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ニキビ跡でできたみかん肌をなんとかする方法

更新日:

4281 

ニキビ跡でできたみかん肌なんとかする方法

みかん肌とは、ニキビ跡や毛穴の開きによって、肌がみかんのように凸凹している状態のことを指します。こうなってしまうと、洗顔方法や食生活などを気をつけてもなかなか改善に向かわせることは難しいですよね。

メイクをしても目立ってしまうし、もうどうしたらいいんだー!という方、みかん肌はある程度までなら治すことができま

ではその原因と対策についてご説明させて頂きます。

どうしてみかん肌になるの?

みかん肌になる原因は、ニキビ跡と毛穴の開きにあります。

ニキビ跡は、炎症を起こして皮膚の下の方のコラーゲンが変形したりなくなったりすることで、陥没して凸凹になってしまうことがあります。これがみかんの皮の凸凹に似ていることから、みかん肌などと呼ばれるようになりました。

ニキビは皮脂が過剰に分泌されて毛穴がつまり、異常繁殖したアクネ菌と白血球が戦うことで炎症になります。しかしその炎症がひどいと、皮膚の表面だけでなく、奥の方の真皮にまで傷がついてしまうことがあります。

 

そうすると皮膚は、その傷をなんとかしようと異常なコラーゲンを大量に分泌しようとします。

本来ならば適切な量の正常なコラーゲンが皮膚の奥のほうに並んでいるため、肌のハリや弾力が生まれるのですが、形も硬さも大きさもバラバラな異常なコラーゲンが生産されてしまうと、皮膚の下の方の凸凹が皮膚表面にまで表れてしまうのです。

その結果が、みかん肌です。

 

また、女性はほとんどの方が毎日メイクをしますよね。このメイクの落とし忘れや、分泌された皮脂の汚れなどが毛穴に詰まっている状態が、毛穴が開いているということになります。

こうなると、毛穴の奥が白っぽかったり、黒ずんでいたりして、みかん肌のように凸凹しているように見えるのです。触ってみると、ザラザラしていますよね。そういうところは毛穴が開いているのです。

みかん肌を改善するにはどうしたらいいの?

ニキビ跡が原因の場合でも、毛穴の開きが原因の場合でも、しっかり洗顔して保湿することが大切です。しかし、それだけではだめなのです。

例えば、硬い土に水分を浸透させるのは難しいですし、小さな溝の埃を一生懸命取ったとしても、蓋をしなければまたすぐ埃はたまりますよね。

それと同じで、ニキビ跡を消そうと思ったら皮膚の奥まで届くように、土である肌をやわらかくさせる必要がありますし、埃が溜まらないように、溝である毛穴を塞いでやる必要があるのです。

毛穴を塞いでやるには、異物がなくなった毛穴をきゅっと引き締める必要がありますよね。つまり、肌を柔らかくさせることが大切なのです。

 

ただ、明らかに陥没の跡が残っていて、凸凹しすぎているクレーターなどは、自力で完治させるのは難しいかもしれません。

(関連記事:リプロスキンはニキビ跡だけでなくクレーターも治せるのか?

 

しかし、まだそこまでダメージが大きくなく、みかん程度の凸凹具合ならば、治すことは十分に可能です。肌の健康を害する行為は控え、しっかりケアしていくことでザラザラではなくつるつるな赤ちゃん肌に再生させましょう。

 

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ニキビマスターつるのまとめ

みかん肌を治すために重要なのは、肌を柔らかくさせることなのですね。

肌を柔らかくさせるには、角質層が水分で満たされ整っていく、または表皮がなめらかになる作用のある、ホメオシールドという成分が効果的です。

しかし肌の奥まで成分が浸透する必要がありますから、小さなマクロ構造で肌の奥まで浸透し、しかも長くその場に留まらなければなりません。

そこでニキビマスターつるがお勧めするのは、これらの条件を全て満たすこちらの商品です。

 

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気になるニキビを治すポイントとは?

大きくて固くて痛いニキビ、一刻も早く治したいですよね。

そのために一番大切なのは、先ほど述べた3つを守ることですが、特に大切なのは、洗顔や保湿などの日々のスキンケアの習慣を見直すことです。

ニキビにはいろいろな種類がありますが、どれも大元は一緒で「毛穴に皮脂が詰まること」なのです。

それを改善するためには、肌の状態を良くすることが必要不可欠です。つまり、本質は肌質の改善なのです。

そのために、わたしが良いと感じたものは、肌質を整えてくれるこちらの商品です。

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