ニキビケア

新生児・幼児のニキビと便秘は関係ない?原因とその対処法

更新日:

049

 

新生児・幼児ニキビ便秘関係ない原因とその対処法

新生児の赤ちゃんって、生まれたばかりの頃は綺麗なつるんとしたお肌をしているのですが、生後1ヶ月くらいを過ぎると顔や頭皮に赤いぶつぶつができてしまったり、ポツポツとニキビのようなものができてしまったりしますよね。

これができるのが便秘の時である新生児が多く、不安になっているお母様方もいらしゃるかもしれませんが、実は新生児の便秘とニキビはほとんど関係ありません。

では、その本当の原因と対処法についてご説明させて頂きますね。

新生児の便秘の原因は何?

赤ちゃんは、1日に4,5回便を出す子もいれば、1日1回しか便をしない子もいます。便秘気味で、顔を真っ赤にしながら踏ん張っても、ちょっとしか出ないこともあります。どうして便秘になってしまうのかは、以下のようなことが理由として挙げられます。

  • 胃や腸の働きが未発達なため上手に排泄できない
  • ミルクの成分が体に合っていない
  • 母乳が足りていない
  • 体が冷えてしまっている

 

赤ちゃんの内臓はまだ未発達ですので、これはしょうがないです。時間が経てば解消されます。

ミルクの成分は最近では母乳に似せてとても良い質のものがたくさん販売されているようですが、メーカーによって成分は多少違うので、違う会社のものに変えたら良くなったということもあるようです。

母乳はミルクと比べて消化吸収が良いので、母乳が足りていないと便の回数が減ることがあります。

また、母乳でもミルクでも、量自体が少ないと排泄しづらくなるため、母乳なのに便秘になると悩んでいるママさんは、量を見直してみると良いです。ミルクはほ乳瓶の目盛りで飲んだ量が分かりますが、母乳は分からないですからね。

 

最後に体の冷えには気をつけましょう。温かい環境に身を置かせることも大切ですが、母親が油っこいものや糖分の豊富なものばかり食べていると、母乳も油っこくなり、赤ちゃんの体を冷やす一因にもなりますので気をつけてくださいね。

これらを改善しても3,4日間便が出なかったり、便がでないことで赤ちゃんが泣いたり不機嫌になったりするようなことがあれば、ちゃんと病院で見てもらった方がよさそうです。

赤ちゃんのニキビは便秘が原因?

以前、「口周り・フェイスラインにニキビができるのは便秘のせい?」という記事で、便秘はニキビの原因になるということを書きましたが、赤ちゃんの場合も当てはまるのかと聞かれると、答えはNOです。

新生児の顔にできるぶつぶつは、「乳児湿疹」と言われ、その原因は以下の3つです。

  • 母親の食生活による母乳の成分
  • お腹の中にいるときに母親から受け継がれたホルモン
  • 汗っかき

 

母親が油っこい物や糖分の多い物、乳製品を多く摂っていると、母乳中の脂肪分や糖分が多くなり新鮮な母乳と比べて質が落ちてしまいます。

また、大豆や小麦、卵などのアレルゲン物質を多くとっていると、母乳中のタンパク質が多くなり、赤ちゃんが消化しにくくなってしまうため、湿疹として表れてしまうのです。

 

 130316135747205149

赤ちゃんは母親のお腹にいるときに様々なものを受け継ぎます。

副腎皮質由来のアンドロゲンや男性ホルモンによって皮脂の分泌が過剰になり、古い角質が皮膚に溜まって細菌が繁殖することで湿疹となってしまいます。

男性ホルモンの影響は男の子の方が受けやすいので、女の子の5倍もニキビが出来やすいといわれています。

汗っかきも同じ理由です。赤ちゃんは体は小さいですが、汗腺の数は私たち大人と同じ数あります。つまりそれだけ汗腺の密度が高いということですから、よく汗をかきます。

汗をかいたところを拭かずにそのまま放っておくと、肌トラブルを引き起こしてしまいますから、すぐに清潔なタオルで拭いてあげるようにしてくださいね。

赤ちゃんのぶつぶつはどう治してあげたらいいの?

生後3ヶ月くらいまでは、新生児の皮脂の分泌は人生で一番多い時期だと言っても過言ではありません。なので肌トラブルも起こりやすいですが、どんどん成長していく時期なので、新陳代謝も異常に早いです。

従って、何か病院で治療を受けたりしなくても、毎日優しく洗って清潔にしてあげるだけでだんだん良くなっていきます

 

それに、湿疹がでるというのは体の内側に悪いものを溜め込まず、ちゃんと外に出せているという証です。

中には、赤ちゃんの顔が真っ赤になってしまって心配になることもあるかもしれませんが、あまり心配はしすぎず、湿疹が出て良かったと思うようにしましょうね。母親の心配そうな様子は赤ちゃんにも伝わってしまいますから。

(※ただしあまりにも症状がひどく、赤ちゃんが不快に感じるほどであれば、専門家に委ねることをお勧め致します。)

 

23852c312cd36daa650d8bc50284b585

ニキビマスターつるのまとめ

新生児のぶつぶつはニキビというより乳児湿疹だったのですね。そして、大人ニキビとは違って便秘とはあまり関係がないということでした。

乳児湿疹になって肌にぶつぶつができたり、カサカサになったりする赤ちゃんはものすごく多いのでしょう。私はまだ出産経験がないので分からないのですが、自分の子供の肌が荒れてしまっていたらとっても不安になると思います。

 

赤ちゃんの肌はとってもデリケートなので、大人用の化粧水や保湿剤を使って良いのか悩みますが、みんなの肌潤糖クリアは、赤ちゃんの肌にも使える保湿剤となっています。実際にぶつぶつが治ったという口コミも多数寄せられています。

(関連記事:みんなの肌潤糖クリアは赤ちゃんの肌に使用しても大丈夫なの?

 

ヘッダー加工用ホワイト高さ150

 

 

気になるニキビを治すポイントとは?

大きくて固くて痛いニキビ、一刻も早く治したいですよね。

そのために一番大切なのは、先ほど述べた3つを守ることですが、特に大切なのは、洗顔や保湿などの日々のスキンケアの習慣を見直すことです。

ニキビにはいろいろな種類がありますが、どれも大元は一緒で「毛穴に皮脂が詰まること」なのです。

それを改善するためには、肌の状態を良くすることが必要不可欠です。つまり、本質は肌質の改善なのです。

そのために、わたしが良いと感じたものは、肌質を整えてくれるこちらの商品です。

→ ニキビが消えた?使って実感した美容液とジェルはこちら

 

 

 

-ニキビケア

Copyright© 大人ニキビラボ , 2018 AllRights Reserved.