ニキビケア

ニキビ跡だけでなくクレーターも自力で治すことはできるのか?

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ニキビ跡だけでなくクレーター自力で治すことはできるのか?

ニキビ跡が凸凹として残ってしまって、まるで月の表面のクレーターのように見えることから、いつの間にかこのような凸凹のことを「クレーター」と呼ぶようになりました。

クレーターを治すには、クリニックなどの医療機関へ通わないと不可能だという意見をよく聞きますが、自力で治すことは本当に無理なのでしょうか?

 

 「いいえ、可能です!」と答えたいところなのですが、実際には自力でのケアでは、そこまで劇的な効果はありません。

しかし、続けることによってたまごのような肌に戻ることは難しくても、クレーターを目立たせなくすることはできます

それでは詳しくご説明させて頂きますね。

クレーターって何?どうしてできるの?

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ニキビ跡は大きく分けて、赤み、シミ(色素沈着)、クレーターの三つに分類でき、その内クレーターというのは、肌の表面が滑らかではなく凸凹している状態のことを言います。

では、どうしてクレーターができてしまうのかについて説明していきますね。

まず、肌は、「表皮」、「真皮」、「皮下組織」の3つに分かれていて、表皮はさらに角質層、顆粒層、有棘(ゆうきょく)層、基底層の4つの層に分かれています。

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角質層が水分を保持し、基底層が肌のターンオーバーの起点となるのですが、クレーターはそのさらに奥の「真皮」という場所で、コラーゲンが生成されなくなった、あるいは異常なコラーゲンが大量に発生したことが原因で起こります。

従って、本来ならば均一にコラーゲンが並んでいる必要があるのに、真皮でコラーゲンが生成されないことで肌がくぼんでしまい、異常なコラーゲンが大量発生したことで肌が盛り上がってしまっているからクレーターのようになってしまっているのですね。

自力でのケアが難しいのはなぜか

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クレーターの原因は真皮のコラーゲンにあります。ということは、使用するスキンケア商品が真皮まで浸透してコラーゲン生成を助けることができれば、クレーター改善にも役立つということですよね。

しかし、実際のところ、ほとんどの商品は一番上の部分である表皮までしか浸透しません。

これはその商品が悪いのではなく、ほとんどがそうなのです。真皮まで浸透させようと思ったら、自宅でのケアでは限界があるのが現実です。

 したがって、クレーター改善には自力でのケアではあまり効果がないというのが事実です。

ニキビマスターつるのまとめ

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肌がクレーターのようになってしまうのは、真皮でコラーゲンが生成されなくなった、または異常なコラーゲンが大量発生することが原因でした。

ということは、真皮まで成分が浸透してコラーゲン生成を促したりすることができれば、クレーター改善にも役立つのでしょうが、残念ながらほとんどの商品は真皮まで浸透しないため、クレーターの根本的な解決には至らないということなのですね。

 

しかし凸凹が滑らかになることは難しくても、肌を柔らかくさせる成分であるホメオシールドや保湿に役立つ低分子ヒアルロン酸などによって肌の表面積を大きくし、クレーターを目立たなくさせることは出来ます。

ひどいクレーターをつるつるに改善したいという方には思うような効果は得られないかもしれませんが、そこまでひどくないクレーターなら改善することは可能です。

あなたがそこまでひどいクレーターの肌ではなく、自力でのケアを頑張ってみたいとお思いなのでしたら、こちらの商品が良いと思いますので、参考にしてみてくださいね。

 

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気になるニキビを治すポイントとは?

大きくて固くて痛いニキビ、一刻も早く治したいですよね。

そのために一番大切なのは、先ほど述べた3つを守ることですが、特に大切なのは、洗顔や保湿などの日々のスキンケアの習慣を見直すことです。

ニキビにはいろいろな種類がありますが、どれも大元は一緒で「毛穴に皮脂が詰まること」なのです。

それを改善するためには、肌の状態を良くすることが必要不可欠です。つまり、本質は肌質の改善なのです。

そのために、わたしが良いと感じたものは、肌質を整えてくれるこちらの商品です。

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