ニキビケア

何をしてもニキビが治らない・・・その原因は「遅延型アレルギー」かも

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何をしてもニキビ治らない・・・その原因「遅延型アレルギーかも

 

ニキビの原因には様々なものがあります。

ストレスや食生活、睡眠不足、ホルモンバランスの乱れなど・・・。

しかし、これらを改善して、正しい洗顔と保湿を実行していたとしても、ニキビが全く治らないことがあります。

「ここまでやって治らないんだから、結局体質とか遺伝とかが原因なんだよね・・・諦めるしかないか」

と思われる方がいらっしゃるのも無理はないと思います。

 

しかし、その原因が「遅延型アレルギー」である可能性があることが最近明らかになってきました。

では、ニキビとアレルギーの関係について、詳しくご説明させて頂きますね。

遅延型アレルギーって何?ニキビとどういう関係があるの?

ニキビの原因としてまず挙げられるのは、食べ物のアレルギーです。

アレルギーには、即効型と遅延型の2種類があります。

即効型アレルギーとは、何かアレルゲンであるものを口に入れた後、すぐにかゆみや発疹、呼吸困難などの症状が現れるものであり、命に関わることもあるものです。

一方遅延型アレルギーは、食べてから数時間~数週間後に発症し、命に関わるような重篤な症状はないものの、

腹痛や頭痛、めまい、ニキビ、肌荒れなど、様々な症状が見られます。

 

食べてからある程度時間が経過した後に症状が出てくるため、何の食べ物が原因なのか特定できないことが多く、

そのため、好きな食べ物が実はアレルゲンだったという可能性もなきにしもあらずです。

遅延型アレルギーはあまり知られていないため、検査のできる病院はまだ少ないですが、都会ではそのような検査を実施している病院も増えてきています。

 

また、食べ物アレルギーではなくても、金属アレルギーや、化学繊維アレルギーなども遅延型アレルギーとなる場合があります。

一般的な金属アレルギーに見られるような赤みや炎症などはなくとも、毎日つけるようなネックレスなどが日に日に刺激を受け、ニキビの原因となっていることもありえます。

同様に、寝る時の枕や布団に対して遅延型の化学繊維アレルギーを持っていたりしても、知らぬ間にニキビの原因となっていることがあるかもしれないのです。

そうなると、いくら枕カバーを洗ったところで何の意味もありません。

 

何か特定の食べ物や物質がアレルゲンとなっている場合、ニキビの原因となり得る他の要素をいくら排除したところでニキビが完治することはあり得ません。

何をしてもニキビが治らない、または、怪我をして入院したとか、一人暮らしをするようになったとかで今まで口にしていたものを食べなくなったり、

今まで周りにあったものがなくなったり身に着けなくなった途端、なんだか肌の調子が良くなったという経験のある方は、

一度遅延型アレルギーの検査をしてみることをお勧めします。

 

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気になるニキビを治すポイントとは?

大きくて固くて痛いニキビ、一刻も早く治したいですよね。

そのために一番大切なのは、先ほど述べた3つを守ることですが、特に大切なのは、洗顔や保湿などの日々のスキンケアの習慣を見直すことです。

ニキビにはいろいろな種類がありますが、どれも大元は一緒で「毛穴に皮脂が詰まること」なのです。

それを改善するためには、肌の状態を良くすることが必要不可欠です。つまり、本質は肌質の改善なのです。

そのために、わたしが良いと感じたものは、肌質を整えてくれるこちらの商品です。

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