ニキビケア

大人ニキビを治すのに効果的な「ヘパリン類似物質」って何?

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大人ニキビ治すのに効果的な「ヘパリン類似物質」って何?

 

大人ニキビって厄介ですよね。

治ったと思ったらまた同じところに繰り返しできたり、跡として残りやすかったり・・・。

しかしそんな大人ニキビを治すのに、「ヘパリン類似物質」というものが効果的であるということが噂されるようになってきました。

では、ヘパリン類似物質とは何なのか、どうして大人ニキビに効果的なのかについて、詳しくご説明させて頂きますね。

ニキビに効く「ヘパリン」って何?

ヘパリンというのは、もともと血中に含まれるムコ多糖の一種です。

糖がたくさんつながった構造をしており、ヌルヌルしているため、私たちの血液はトロっとしています。

このヘパリンの特徴として、保水力に優れているという点があります。

 

ヘパリンなどのムコ多糖は、細胞の周りで水分や体液をしっかりと蓄えており

この水分を通して細胞に栄養を運んだり、老廃物を受け取ったりするため、ニキビ改善には重要な、体の代謝にも大きく関わっています。

ヘパリンがどうしてニキビに効果的なの?

先ほど、ヘパリンなどのムコ多糖は、代謝に大きく関わっていると書きましたが、実はこれは25歳くらいからどんどん減り始めてしまうのです。

すると水分を保持するものが減ってしまうということですから、体内の水分量も減ってしまいます。

これが原因で、体の様々な不調が起こると考えられています。

 

ニキビについても同じです。

肌の内部に水分が充分にないと、乾燥してニキビができやすくなります。

肌の細胞が生まれ変わるサイクルもおかしくなりますし、それに伴って、

肌内部の水分が蒸発したり、雑菌やアレルゲンが侵入したりするのを防いでくれるバリア機能が壊れてしまうこともあります。

しかしそれを修復するために必要な水分がないため、同じところにニキビが繰り返しできたり、なかなか治らなかったり、ニキビ跡が残りやすくなったりするのです。

 

ですから、ヘパリンを増やしてあげられれば、肌の内部に水分がきちんと保持されるようになって、肌サイクルやバリア機能が回復するため、ニキビが改善されるのです。

他にも、以下のような効果があります。

  • 抗炎症作用で赤みや炎症を抑える
  • 血行促進作用で皮膚を修復する

 

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このような素晴らしい効果をもつヘパリンですが、これは分子量が大きいため、そのまま塗ったとしても肌に浸透しません。

そこで注目されているのが、人工的に分子量を小さくして肌内部にも浸透できるようにつくられた、ヘパリン類似物質です。

ヘパリンと同じような効果を持ちながら、肌にもきちんと浸透するため、

これを肌に塗れば、少なくなった肌内部の水分を保持することができ、ニキビ改善に大きな効果をもたらします。

 

しかし、ヘパリン類似物質が多く含まれているもので有名な「ヒルドイド」というローションは、医師の処方箋がないと受け取ることはできません。

他にも薬局で買えるようなものでヘパリン類似物質が含まれているものもあるのですが、ヒルドイドと比べるとその含有量はかなり少なくなります。

一番良いのは、病院へ行って処方箋をもらうことなのですが、病院に行くのがめんどうくさかったり、行く時間がなかったり、病院へ行くほどでもなかったりする方には、

ムコ多糖と同じような働きをする「ビート糖」という糖を使ってつくられた、保水力に優れたこちらの商品が効果的です。

 

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気になるニキビを治すポイントとは?

大きくて固くて痛いニキビ、一刻も早く治したいですよね。

そのために一番大切なのは、先ほど述べた3つを守ることですが、特に大切なのは、洗顔や保湿などの日々のスキンケアの習慣を見直すことです。

ニキビにはいろいろな種類がありますが、どれも大元は一緒で「毛穴に皮脂が詰まること」なのです。

それを改善するためには、肌の状態を良くすることが必要不可欠です。つまり、本質は肌質の改善なのです。

そのために、わたしが良いと感じたものは、肌質を整えてくれるこちらの商品です。

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