ニキビケア

乾燥肌がひどい・・・ワセリンでニキビが治るって本当?

投稿日:

4d927332744a97fd7172af9d747a4f0c_s

乾燥がひどい・・・ワセリンニキビ治るって本当?

 

「乾燥肌にワセリンを塗ることで、肌が潤ってニキビができなくなる」

ということがよく言われていますね。

確かに、ワセリンを塗ることで、乾燥肌が改善したり、ニキビが治ることもありますが、

私個人の意見としては、あまりニキビ対策にワセリンを使用するのはお勧めできません。

では、詳しくご説明させて頂きますね。

ワセリンがニキビに良くない理由とは

ワセリンは、乾燥対策として古くから知られてきました。

唇が乾燥して割れてしまっているときなどは、ワセリンを塗ってラップをするとプルプルになるなどと言われていますね。

しかし、肌に塗るというのはどうなのでしょうか?

 

ワセリンは原料が石油なので、肌に悪いということが言われています。

しかし、何もガソリンからワセリンをつくるわけではありませんし、そもそも石油というのは太古の植物が積み重なってできたものなので、

植物性の油と考えることができるのです。

しかも、ワセリンは不純物を除いてあるので、アレルギーも起こりにくくなっています。

ですから、私がニキビにワセリンをお勧めしない理由は、成分が合わないという話ではないのです。

 

ニキビは、過剰に分泌された皮脂が毛穴につまることによってできます。

そうすると、毛穴の中に住んでいる、元々は美肌のためにはたらくアクネ菌が異常繁殖してしまい、炎症を引き起こすのです。

(アクネ菌は肌にとって必要不可欠な菌ですが、異常増殖すると悪さを起こします。)

 

ニキビを治すためには、これらの毛穴に詰まった皮脂やアクネ菌、膿を外に出さなければいけないのに、

ワセリンを塗って表面をワセリンで覆ってしまうと、この出口を塞いでしまうのです。

 

また、アクネ菌は酸素を嫌うので、ワセリンで覆われた、酸素の届かない肌は、アクネ菌が増殖するのに絶好の場所となりますし、

アクネ菌は油を好むため、ワセリンさえもエサにしてしまい、異常繁殖する可能性があるのです。

 

 

以上の理由から、ワセリンはニキビには効果的ではないのです。

特に炎症ニキビには効果がないどころか悪化させてしまう危険性もありますので、注意が必要です。

 

4758b8fb0bafeddd149cb22d54a0fa16_s

ニキビマスターつるのまとめ

ワセリンは、アクネ菌の異常増殖を引き起こしたり、ニキビが改善に向かうのを邪魔してしまうため、

ニキビにはあまり効果がないのでした。

特に炎症ニキビは悪化させてしまう可能性もあるため、そのようなニキビには絶対にワセリンを塗ってはいけません。

 

やはり、乾燥によるニキビ対策をしたいのならば、肌表面を覆うことで潤ったように見せるものよりも、

肌の内側に水分を浸透させて、内部から潤いを与えてくれるものでないと大きな効果は望めません。

 

そのような保湿・保水ということであれば、こちらの商品が効果的でした。

 

ヘッダー加工用ホワイト高さ150

 

 

気になるニキビを治すポイントとは?

大きくて固くて痛いニキビ、一刻も早く治したいですよね。

そのために一番大切なのは、先ほど述べた3つを守ることですが、特に大切なのは、洗顔や保湿などの日々のスキンケアの習慣を見直すことです。

ニキビにはいろいろな種類がありますが、どれも大元は一緒で「毛穴に皮脂が詰まること」なのです。

それを改善するためには、肌の状態を良くすることが必要不可欠です。つまり、本質は肌質の改善なのです。

そのために、わたしが良いと感じたものは、肌質を整えてくれるこちらの商品です。

→ ニキビが消えた?使って実感した美容液とジェルはこちら

 

 

 

-ニキビケア

Copyright© 大人ニキビラボ , 2018 AllRights Reserved.