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ニキビができやすい体質でも諦めないで!ニキビ体質でも治る方法

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ニキビできやすい体質でも諦めないでニキビ治す方法

ちゃんと食生活にも気を使っているし、最低6時間は寝るようにしている。ストレスも特にないし、正しい洗顔とスキンケアもやってる。なのにニキビがどうしてもなくならない!

その原因は、元々ニキビができやすい体質だということが原因かもしれません。

では、ニキビができやすい体質とは何なのか、また、そのような体質でもニキビを治す方法について、ご紹介させて頂きます。

ニキビができやすい体質ってどんなの?

ニキビができるのは、過剰に分泌された皮脂が毛穴につまることが原因です。

よって、ニキビができやすい体質というのは、皮脂が分泌されやすい、または毛穴が小さいため皮脂が詰まりやすい、のどちらかに大きく分けることができます。

 

皮脂が分泌されやすいのは、皮脂の分泌を促す男性ホルモンが多かったり、副腎皮質ホルモンが多かったりすることが原因です。

このようにホルモンバランスの崩れがもともと起こりやすい体質が遺伝して、結果としてニキビが増えてしまうということになります。

また、毛穴が小さいということは皮脂の分泌が多くなくても詰まりやすいということですから、アクネ菌が異常繁殖してニキビにつながる可能性は普通の毛穴の大きさの人よりは高くなります。

 

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その他にも、肌の代謝能力も大きく関係してきます。肌の代謝能力はターンオーバーが関係してくるのですが、これが正常に保たれなければ古い角質が毛穴に詰まりやすくなったり、未熟な細胞が肌表面に並んでバリア機能が衰えたりするため、ニキビにつながります。

または肝臓の解毒能力が低いために毒素をうまく体外に排出できなかったり、腸内の善玉菌の数が少ないために消化吸収がうまく行えず、また便秘になることによってニキビができたりします。

 

このように、ニキビができるということが遺伝するわけではなく、ニキビができやすい体質が遺伝することによって、しっかり気をつけているのにニキビが治らないということになってしまうのです。

では、そういう体質の方は諦めるしかないのでしょうか?

ニキビ体質でもニキビを治す方法

ニキビができやすい体質の方も、ニキビができるのはしょうがないのか、と諦める必要はありません。体質というのはすべてを変えることは難しいですが、内的アプローチと外的アプローチをしっかりとすれば、ニキビは減っていきます。

そのアプローチ方法についてですが、以下のようなことを意識するようにしてください。

  • ビタミンをしっかり摂る
  • 睡眠をしっかりととる
  • バリア機能を回復させる

 

ビタミン、特にビタミンB2、C、Eは、皮脂に分泌を抑制したり、活性酸素を除去したりとニキビ改善にとても効果的です。レバーや豚肉、レモン、イチゴ、ホウレンソウ、うなぎ、モロヘイヤなどに多く含まれていますので、意識して食べるようにしてみてくださいね。

また、睡眠はとても大切です。寝ている間に美肌ホルモンである成長ホルモンが分泌されるので、しっかり寝るようにしましょう。お肌のゴールデンタイムは、夜22:00~2:00だと言われていますが、実際は違います。睡眠については以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:ニキビ改善に効果的な睡眠とは?

 

そして一番直接的に関わってくるのが、バリア機能の回復です。肌が健やかで健康な状態ならば、いくら皮脂が過剰に分泌されようがニキビはできません。

そのためにはしっかり保湿をし、肌サイクルを正しい状態に戻し、肌表面に丈夫でしっかり成長した細胞がきっちり並ぶ必要があります。

これがしっかりとできれば、ニキビができやすい体質であってもニキビができたり悪化したりすることは減ります。体質でマイナスな分、しっかり内外からアプローチをしてニキビ改善を目指しましょう。

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ニキビマスターつるのまとめ

ニキビができやすい体質というのは、皮脂が分泌されやすい、毛穴が小さい、肝臓の解毒機能が低い、腸内の善玉菌の数が少ないなどが挙げられるのでしたね。

元々このようなハンデがある分、結果としてニキビができやすくなってしまうのは仕方がありません。ですが、だからといって諦める必要は全くないのです。

 

内的アプローチと外的アプローチをしっかりとすることで、徐々にニキビを改善させることができるのですね。

内的アプローチとしてビタミンを摂ったり睡眠をしっかりとることで、ニキビ改善に効果のある成分を摂取できたり美肌作用のあるホルモンの影響を受けることができます。

そして、大切なのが外的アプローチとして肌のバリア機能を回復させてあげることです。ニキビのできるメカニズムに対抗して、肌が正常なサイクルで生まれ変わり、健康な状態にあれば、ニキビができやすい体質であってもニキビを改善することはできるのです。

 

では、そのように外的アプローチをすることでニキビを改善することができるのかですが、バリア機能を回復させるためには、しっかりと肌の奥まで水分が浸透して、さらにそれが肌の内部に保たれる必要があります。

そこで役立つのが砂糖なのです。砂糖は強力な浸透力と保水力をもちます。

 

よってニキビマスターつるがお勧めするのは、砂糖の2つの力にプラスして、無添加な植物性オイルで砂糖を包むことで肌を傷つけることなく肌の内部に留まり、水分を内部に届けることのできるこちらの商品です。

 

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気になるニキビを治すポイントとは?

大きくて固くて痛いニキビ、一刻も早く治したいですよね。

そのために一番大切なのは、先ほど述べた3つを守ることですが、特に大切なのは、洗顔や保湿などの日々のスキンケアの習慣を見直すことです。

ニキビにはいろいろな種類がありますが、どれも大元は一緒で「毛穴に皮脂が詰まること」なのです。

それを改善するためには、肌の状態を良くすることが必要不可欠です。つまり、本質は肌質の改善なのです。

そのために、わたしが良いと感じたものは、肌質を整えてくれるこちらの商品です。

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