睡眠をしっかりとれば寝ている間にニキビが治る?

MENU
大人ニキビラボ TOP  >  未分類  >  睡眠不足でニキビが増える?寝ている間にニキビを治す方法5つ

睡眠不足でニキビが増える?寝ている間にニキビを治す方法5つ

mezame

睡眠不足ニキビが増える?寝ている間にニキビを治す方法5つ

あなたは一日どれくらい睡眠をとっていますか?仕事が忙しかったり飲み会などで夜更かししたり、夜型の方があっていていつも寝るのは深夜だったり。なんとなく体に悪そうだな~と思っても、習慣化してしまうとなかなか直せませんよね。

短時間睡眠が良いなんて書籍も出ていたりしますが、睡眠不足は頭が働かないだけでなく、お肌の調子も悪くなります。ニキビを改善するための生活習慣の中で最も大切なのが睡眠だと言っても過言ではないくらいです。

 

睡眠は一日の約1/4を占めますが、寝ている間に何かケアをすることはできませんよね。ですから、ニキビの改善には、質の良い睡眠をとることがとても重要なのです。

では、どうして睡眠がニキビに効果的なのか、どのように睡眠の質を高めれば良いのか、また、肌にとって最も大切なことは何なのかについて、ご説明させて頂きますね。

睡眠不足がニキビに悪いのはなぜ?

9a6077eb10c5cca00181a529a30908a7_s

睡眠不足がニキビの大きな原因になっている・・・それは、肌は寝ているときに生まれ変わっているからです。

新しい細胞を活発に作り出すホルモンである成長ホルモンが睡眠中に分泌されることで、肌のターンオーバーが正常に行われ、新しく綺麗な肌に生まれ変わります。

ターンオーバーとは、簡単に言うと肌が生まれ変わる周期のことで、これが乱れていると肌を構成する細胞を上手く作り出せないため、様々な肌トラブルが起こってしまいます。

 

ターンオーバーは顔の肌ですと約28日周期で行われますから、この期間に連続して睡眠不足が続いてしまうと、十分に成長ホルモンが分泌されず、小さかったり形が不揃いだったりと未完成な細胞が肌表面に並んでしまうことになるのです。

肌表面に規則正しく細胞が並ぶことで、内部の水分が蒸発したり雑菌が侵入するのを防ぐ役割のことをバリア機能というのですが、このようにターンオーバーが乱れると肌がスカスカになってバリア機能が壊れ、ニキビができやすくなってしまうのです。

どうすれば睡眠でニキビを改善させられるの?

2530_120806165517_1

あなたはお肌のゴールデンタイムって聞いたことはありますか?成長ホルモンが分泌されて肌のターンオーバーが正常に行われる時間のことで、よく知られているのは22:00から2:00の間ですよね。

しかし、これは間違いです。

正しくは、「就寝後最初のノンレム睡眠90分と、レム睡眠90分の計180分間の間」です。この時間に、成長ホルモンが最も分泌されるのです。

 

睡眠には、夢を見ているときのような、脳がはたらいているレム睡眠と、脳が休んでいるノンレム睡眠の二種類があります。このうち、肌のターンオーバーが行われるのはノンレム睡眠のときです。

ノンレム睡眠には段階があるため、深い方がより質の良い睡眠ということになります。よって、就寝後90分~3時間の睡眠の質を高めてあげることが必要なのです。

 

この質は、年齢によっても変わってきます。やはり新陳代謝の良い子供の方がノンレム睡眠は深く長く、成人になるにつれて短くなり、高齢者になると短い上に浅くなります。

歳を重ねる毎に、睡眠の質は自然に下がってしまいますから、ニキビを改善するためには、より一層良い睡眠を意識する必要があるのです。

ch20-rem-nonrem2

では質の良い眠りというのはどうすれば作れるのでしょうか。

ニキビを減らす!質の良い睡眠をとる方法

睡眠が必要だと言っても、ただ長く眠れば良いというわけではなく、就寝後3時間の間、リラックスした状態で深く眠ることの方が重要なのでした。

そのために気を付けた方が良い点について以下にまとめました。

  1. 部屋は真っ暗にして無音にする
  2. 自分に合った高さのまくらを使用する
  3. 寝る3時間前までに食事は済ます
  4. 寝る直前に携帯電話やパソコンの画面を見ない
  5. ストレッチや入浴などで体温を上げておく

 

1、部屋は真っ暗にして無音にする

3291e6d296441eb672138f0c7ae286df_s

眠るときは、少しの光でも睡眠の邪魔になってしまうそうです。パソコンを付けっぱなしにしていたとか、電気を消すのを忘れていたなんてことのないように気を付けてくださいね。

豆電球を付けるのも、質の良い睡眠には良くないです。また、ケータイや何か機械の充電ランプなどがチカチカしているのも、布をかぶせるなどして目に入らないように工夫しましょう。

 

音についても同じことです。入眠の前にクラシックなどをかけるのは良いですが、タイマー設定などにして、眠っている間中何か音を聞いている状態にするのは避けましょう。

寝ている間は目からも耳からも情報を遮断して、脳を完全に休めるようにしてくださいね。

2、自分に合った高さの枕を使用する

bbecaa7106dde323c4b4eca6ad8e98cc_s

枕が自分の心地よい高さとずれていると、首や肩に負担がかかります。頭の形にフィットしていないと何となく違和感があり、寝ていて意識はない状態でもその気持ち悪さを感じてしまうため、体に合った枕を使用するようにしましょう。

ホテルなどでいつもの枕と違うと、なんだか良く眠れなかったという経験はありませんか?それと同じことが日常で起こっていると考えてください。首や肩に変な力が入ってしまうため、ストレスになり疲れも取れにくくなります。

 

最近は高機能で値段も高い枕も販売されていますが、さすが高いだけあって、今までの枕をそれに変えただけで驚くほどよく眠れるようになった、という方もいらっしゃいます。

そこまで高い枕を買いましょうとは言いませんが、せめて枕の高さや素材には拘った方が良いですね。

3、寝る3時間前までに食事は済ます

E1411015895082_1

食事をすると、体は消化にエネルギーを使います。すると、寝ていても体は睡眠モードではないため、寝付きが悪くなってしまうのです。消化で内臓が活発に動いている時は、深い睡眠を得ることはできません。

また、睡眠中は胃の活動が弱くなるため、食べ物を消化しきることができず、胃の中のものが体の負担になってしまうため、睡眠を妨げる原因になるのです。

 

消化が完全ではないため、食べたものの栄養も十分に吸収できませんし、それもニキビの原因となってしまいます。

以下の記事にもあるように、胃や腸などの機能が低下することでニキビにつながることが多いため、睡眠前の食事は睡眠を妨げるということ以外にも良くない作用があるため控えた方が良いでしょう。

関連記事>>内臓の不調が顔に表れる?場所別ニキビの原因6つ

 

4、寝る直前に携帯電話やパソコンの画面を見ない

58739c177068eb69d55e020cb0f94cd3_s

寝る直前に携帯電話やパソコンなどの明るい光を見ると、交感神経が優位にはたらくようになります。交感神経とは、体が緊張状態にあるときにはたらく神経のことです。

睡眠中は体が休まっている状態なので、交感神経ではなく、副交感神経という、リラックスしているときに優位になる神経がはたらく必要があります。

 

寝ようとしていてリラックスできている状態だったのに、強い光を目に入れてしまうと、寝ようにも寝られなくなります。ニキビを治すためには、寝た直後の睡眠の質が大切なのに、これでは意味がありませんね。

もう寝るというときには、明るい光を長時間見ないようにしましょう。

5、ストレッチや入浴などで体温を上げておく

e41c64ea2c28133932646c5515c21664

人間が寝るときは、体温は下がっていきます。体温が下がっていくときに人は眠気を感じるようになるため、ストレッチや入浴などで体を温めておくと、体温が高い状態から下がり続けるので、自然な眠気と共に眠ることができます。

また、ストレッチにより血流やリンパの流れがスムーズになることで、体温も上がりますしリラックス効果もあるため、深い睡眠をとるには効果的です。

 

冷えや肩こりなど、血の巡りの悪さがある人は睡眠の質が悪いという研究結果もあるので、足などの体の末端を冷やさないように靴下を履いたり、血管が多く集まる首元にタオルを巻いて温めて寝るようにしましょう。

豆知識・寝だめはどうなの?

Top_5_Survey_Question_Examples-600x400

ニキビと睡眠の質が深く関わっているというのはお伝えしましたが、なかなか毎日質の良い睡眠をとることは難しいですよね。どうしても飲み会や残業などで帰りが遅くなってしまい、よく眠れなかった・・・という方もいらっしゃると思います。

だからこそ、休日は眠れなかった日の分も良く寝て、平日の分も寝だめしよう!という方がいるのですが、「寝だめ」は、意味があるのでしょうか?

 

ニキビにとって大切なのは就寝後90分~3時間なので、寝だめはあまり関係ないことに思えますが、睡眠時間を揃えないことで、体のホルモンバランスが崩れてしまうことがあるのです。

「睡眠時間を」というのは少し語弊がありますね。正しくは、「起床時間を」です。

どんな寝だめならいいの?

6bf862a00462fac02aa702c8adf324fb_s

寝だめが良くないのは、体内時計が狂ってしまうからです。土日だけいつもより2時間も3時間も多く寝ていては、平日にせっかくできていた体内のリズムが狂ってしまうのです。

人間は、コルチゾールというホルモンを起きる3時間前に分泌することで、体をすっきり目覚めさせようとします。平日のように起床時間が揃っていれば、コルチゾールの分泌時間も揃いますよね。だから、朝スッキリと目覚めることができるのです。

 

しかし、土日に寝だめすると言って、いつもより数時間多く寝ていては、コルチゾールの分泌時間がバラバラになってしまいます。そうなると、起きるときにコルチゾールが急激に分泌されてしまうのですね。

これは、うつ病の状態と同じ状態なのだそうです。ですから、寝だめをすること自体は悪くはないのですが、起床時間を揃えることが大切なのですね。

そうすることで、体内時計も揃うので、睡眠の質も向上します。土日にたくさん寝たいのならば、朝寝坊をするのではなくて、1時間ほど早く寝るようにしましょう。

ニキビマスターつるのまとめ

TosQy2dL

寝ている間に肌を再生する細胞が作られるのですから、睡眠をしっかりとらないとニキビは悪化してしまいます。

就寝後、最初のノンレム睡眠90分と、レム睡眠90分の計180分間の間に成長ホルモンが最も分泌されるので、入眠直後の眠りの質が大切なのですね。肌の生まれ変わりが正常に行われれば、ニキビができる確率はぐっと減ります。

しかし、それだけではだめなのです。

ターンオーバーが正常に行われるためには睡眠が大切だというのは事実なのですが、肌の水分量というのがさらに大きく関係してきます。

というのも、成長ホルモンがせっかく分泌されても、ターンオーバーが上手く行われなければ意味がないからです。そしてそのために必要なのが、保湿なのです。

肌が乾燥していては、細胞がきちんと成長することができません。ですから、入眠直後の質の良い睡眠と共に、肌を保湿してあげることが大切なのです。

保湿をしてくれるものでニキビマスターつるが一番お勧めしているものが、砂糖の力で肌の内部まで浸透して水分を保持してくれる、こちらの商品です。

 

ヘッダー加工用ホワイト高さ150

 

同じカテゴリー「未分類」の一覧

なんか固い!これってニキビ?どうやって治すの?

なんか固い!これってニキビ?どうやって治すの? 朝起きたら、なんだか顎や鼻に固いものが・・・。しかも痛い・・・ […]

記事の続きを読む

ニキビの根っこを治さないと意味がないって本当?

ニキビの根っこを治さないと意味がないって本当? ニキビが繰り返し同じ場所にできてしまう、と悩んでいる方は多いの […]

記事の続きを読む

ニキビが治らないと悩む前に、「腸内環境」見直してますか?

ニキビが治らないと悩む前に、「腸内環境」見直してますか? ニキビが治らないと悩む方は多いですよね。 スキンケア […]

記事の続きを読む

ニキビから膿や出血が!やってはいけない対処法

ニキビから膿や出血が!やってはいけない対処法 ニキビが大きくなってしまい、膿が溜まってしまったり、出血したりし […]

記事の続きを読む

油抜きの食事は本当にニキビ改善に効果があるのか?

油抜きの食事は本当にニキビ改善に効果があるのか? ニキビを治すには、脂肪を多く含む食事を摂るのは良くないと言わ […]

記事の続きを読む

人気記事ランキング

ニキビマスターつるのプロフィール

ニキビマスタ-つるです。よろしくお願いします。

プロフィールの続きを読む

    Copyright© 2017 大人ニキビラボ

    ページトップ