ニキビはピーリングでは治らない

MENU
大人ニキビラボ TOP  >  未分類  >  ニキビはピーリングでは治らないって本当?注意するべき点

ニキビはピーリングでは治らないって本当?注意するべき点

af9920077669l-002

ニキビピーリングでは治らない正しいケアとは?

ニキビができたらピーリングが有効というのはよく言われていることなのですが、本当にそうでしょうか?自分の肌質を理解せずに、ニキビができたからピーリングをしよう!と間違ったケアを続けていては、治るものも治りません

ピーリングは、日本人に多い敏感肌や乾燥肌の方にとっては効果がないどころかニキビを悪化させる原因にもなっているのです。

では、どうしてピーリングがいけないのか、どのようにすればニキビを改善できるのかについて、ご説明させて頂きますね。

どうしてピーリングでニキビが治らないの?

ピーリングというのは、ターンオーバーが遅れているために、古くなった角質が毛穴に詰まることによってニキビができるという考えを前提に施されています。

よって、ピーリングによってその古い角質を剥がしてあげれば、毛穴がつまることもなくなりニキビも改善する、というものです。

確かにこのようにしてニキビが改善されるというのは間違っていないのですが、ニキビができる原因はそれだけではないということと、角質を無理矢理剥がすことは肌にとって負担になってしまうのです。

 

ニキビに悩んでいる人が全てこのような仕組みでニキビができていて、肌も丈夫ならばピーリングは有効なのですが、残念ながらそうではないという人もたくさんいるのですね。

というより、そうでない人のほうが多いくらいなのです。ピーリングはアメリカで考えられ日本に渡ってきたものなので、元々はアメリカ人の肌質に合わせて施されてきたものです。

アメリカ人は遺伝的に日本人より肌が丈夫なため、ピーリングをすることで古い角質を取り除いても、新しい丈夫な角質を再生できるのでつるつるの肌になりますが、日本人は敏感肌や乾燥肌の方が多くを占めます。

 

ということは、例えターンオーバーが遅れて古い角質が毛穴を塞いでいることが原因でニキビができていたとしても、その後丈夫な角質をつくることができないため、肌表面にきれいに細胞が並ぶことができす、肌がスカスカになってしまうのです。

つまり、バリア機能が低下してしまうのです。そうすると水分も蒸発して乾燥しますし、雑菌なども肌の内部に侵入しやすくなり、肌がボロボロになって結果ニキビが発生してしまうのです。

このような状態になっているのに気付かずに、ニキビができたからピーリングしないと!といってピーリングをさらに行えば、肌にとって大きなダメージとなってしまうのはお分かりいただけると思います。だから繰り返しニキビができてしまうし、いつまでたっても治らないということになるのですね。

 

また、そもそもターンオーバーが遅れていない、または逆に早まっているという方は、ピーリングは絶対に禁止です。

ターンオーバーが早まってしまうのは、生活習慣の乱れやストレス、過剰な洗顔などが原因で起こりますが、これは成長しきっていない細胞が肌表面に並ぶということです。

通常は大きさが整って厚みのある細胞が肌表面に隙間なく並んでいるのが理想なのですが、成長しきっていない未熟な細胞は、大きさもまばらで厚みも薄くなります。

 

そうすると先ほども述べたように、バリア機能が破壊された状態になってしまうのです。この状態でピーリングを行えば、未熟な細胞が無理矢理剥がされ、肌表面に細胞を送り込むために焦って細胞を作ろうとするためまた未熟な細胞が肌表面にならぶことになり・・・と繰り返しになってしまうのです。

こんなことをやっていては、ニキビはひどくなってしまいますよね。ですからピーリングをしてもニキビが治らないと悩む人が多いのです。

 

1204273top

どうすればニキビを改善できるの?

ニキビを改善するためには、バリア機能がしっかりしていることが大切になります。肌が健康な状態であることが絶対条件なのです。そのために必要なのは、ピーリングやニキビ用の強い洗顔料を使用することではなく、保湿です。

もしあなたが肌が丈夫で、ターンオーバーが遅れて古い角質が肌表面に残ってしまっていることが原因でニキビに悩んでいるのなら、ピーリングは有効かもしれません。

 

しかし、ニキビに悩んでいる人というのは、ニキビを治そうと洗顔をしっかりしたりケアをしすぎてしまった人が多いです。ターンオーバーは年齢が上がるにつれて遅れていきますから、これが遅れてしまっている方は多いですが、古い角質が毛穴に詰まってしまうような、洗顔を怠ったりしてきた方はおそらくいないのではないかと思います。

基本的には、正しい洗顔をすれば古い角質は自然に垢として取れていきますからね。

ですから、多くの方は古い角質が詰まるというよりは、角質を取りすぎたことが原因でニキビができてしまっているのだと考えられます。

それなのに過剰にケアしすぎてしまうから、バリア機能がいつまでたっても回復されずに、ニキビが繰り返しできたり治らなかったりするのです。そうして後天的に乾燥肌や敏感肌になってしまうという方も多いんですよ。

 

よって、ピーリングはニキビにはあまり効果はないのです。それよりも、しっかり細胞を育てて肌表面に正常な細胞が隙間なく並ばせることでバリア機能を回復させることのほうが100倍大切です。

そのために一番やらなければならないことが、保湿なのですね。

保湿といっても乳液を塗りたくるようなケアはいけません。外側から油分を多く含んだクリームで蓋をしてしまうというのは、逆に毛穴が詰まる原因にもなりますし、本来毛穴が作り出す天然の保湿因子が生成されるのを邪魔してしまうのです。

他にも過剰なケアは保湿の邪魔になり、ニキビがずっと治らない原因になります。詳しくは以下の記事をご覧ください。適切でシンプルなケアをしていけば、ニキビを改善させることはできるのです。

関連記事:ニキビが治らないのは、過剰なケアが原因だった

 

six-points-love-diet-02

ニキビマスターつるのまとめ

ピーリングは、ターンオーバーの遅れによって古い角質が毛穴につまるのを防ぐために、その古い角質を剥がしてしまおう!というものです。

しかし、ニキビができる原因は古い角質によるものだけではないですし、角質を剥がした後に丈夫な角質を再生できるとは限りません。特に日本人は乾燥肌や敏感肌で肌が弱い方が多いので、ピーリングは刺激が強すぎます

基本的には正しい洗顔を行えば、古い角質というのは垢として落ちていくものなので、わざわざピーリングを行う必要はないのです。

 

それなのにピーリングを行うことで、肌表面に未熟な細胞が並ぶことになってしまい、バリア機能が破壊されて結果としてニキビが治らないということになるのです。

つまり、バリア機能を回復させてあげられれば、ニキビは改善できるということですね。そのために必要なのは、保湿です。しかし、乳液を塗りたくるような保湿は逆にニキビを悪化させたり、毛穴をつまらせる原因となってしまいます。

大切なのは、肌が作り出す、天然の保湿因子の邪魔をしないような保湿をすることです。そのためにニキビマスターつるがお勧めするのは、天然の保湿因子の邪魔をせず、強力な浸透力と保水作用をもつ、こちらの商品です。

 

ヘッダー加工用ホワイト高さ150

 

 

同じカテゴリー「未分類」の一覧

なんか固い!これってニキビ?どうやって治すの?

なんか固い!これってニキビ?どうやって治すの? 朝起きたら、なんだか顎や鼻に固いものが・・・。しかも痛い・・・ […]

記事の続きを読む

ニキビの根っこを治さないと意味がないって本当?

ニキビの根っこを治さないと意味がないって本当? ニキビが繰り返し同じ場所にできてしまう、と悩んでいる方は多いの […]

記事の続きを読む

ニキビが治らないと悩む前に、「腸内環境」見直してますか?

ニキビが治らないと悩む前に、「腸内環境」見直してますか? ニキビが治らないと悩む方は多いですよね。 スキンケア […]

記事の続きを読む

ニキビから膿や出血が!やってはいけない対処法

ニキビから膿や出血が!やってはいけない対処法 ニキビが大きくなってしまい、膿が溜まってしまったり、出血したりし […]

記事の続きを読む

油抜きの食事は本当にニキビ改善に効果があるのか?

油抜きの食事は本当にニキビ改善に効果があるのか? ニキビを治すには、脂肪を多く含む食事を摂るのは良くないと言わ […]

記事の続きを読む

人気記事ランキング

ニキビマスターつるのプロフィール

ニキビマスタ-つるです。よろしくお願いします。

プロフィールの続きを読む

    Copyright© 2017 大人ニキビラボ

    ページトップ